44歳Nさんより

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Will maryのブログで成婚エピソードを読むたびに、そんなご縁があれば最高だけど、44歳、バツイチ...自分の身には起こらないかも、そんな風に何度思ったことか。お見合い回数20回程度、真剣交際に2回進むも成婚に至らず、もう後がない! そんな私にも運命の人が現れました。

 Tさんと初めてお会いしたのは、3月14日。悪くないし、また会ってもいいかな、という印象。彼は「ケーキはいかがですか?」と言ったら私がすごくうれしそうにしていて、その屈託のない感じがよかったそう。1週間後にデートの約束をしたのですが、「電話も気軽にしてくださいね」と伝えたら、1時間、1時間半、1時間、そして4時間、と連日長電話。こんな方は初めてで、デートの前日に「今夜ドライブでも」とTさんから突然お誘いが。そして翌日、お花見と食事をしていい雰囲気だと思っていたのに「Nさんなら結婚大丈夫ですよ」と言われて、私は対象外?と落ち込みました。ですが、それでも彼と少しでも長くいたい気持ちになり、「私のこと、どう思ってるの?」と別れたあとに勇気を出して電話で聞いてみました。「大切な存在。幸せにしたい」彼からの意外な告白に、「それ、目の前で言って」とお願いをして、3日連続でデートをすることに。その日の夜、3月22日に真剣交際に進み(お見合い後8日で超スピード展開!)11本の薔薇をサプライズでいただきました。後から聞いたところ、彼は結婚の意思を固めていたそう。
 
 3月後半といえば、ちょうど新型コロナの感染者が日に日に増している時期でした。Tさんとの外食デートもはばかられるようになり、もう少し先のつもりが急遽自宅デートへ。初めて私の家に来た彼は、「素敵な暮らしぶりだね...。でも、もう、ここでNさんに一人で食事をしてほしくない。この生活を辞めてほしい」じわじわと胸に沁み、この人と一緒にいたい、と強く感じたひとことでした。

 4月。おうちデートで時間を過ごす日が続きました。夕飯を食べながらその日にあったことを話し、テレビを観て...何気ない日常は、居心地の良さを確認するのに充分でした。4月18日。流星群が来る日に奥多摩でプロポーズ。星空の下、赤い毛糸を薬指に蝶々結びをしあいました。コロナ禍で指輪を探すことができず、思いついたのですが、婚約の証をこんな形で残せたことは忘れられない思い出です。

 5月には両家へご挨拶。5月末には新居も決まり、晴れて成婚退会!そして、出逢ってから3か月、6月14日に私たちは夫婦となりました。コロナ禍の中、リモートワークをし、日常から切り離されていた中、彼と過ごした日々が結びつきを急速に強めてくれた気がしています。婚活を始めるときは、いろんな場所に旅行や外食に行ける方がいたら、と考えていました。ですが、彼と過ごす日常のふとした出来事や瞬間がきらめき、幸せの尺度が変わってきていると実感しています。

 Tさんと出逢ってからは劇的に物事が進みましたが、それまでの8ヶ月間は紆余曲折あり、何かあるたびに宮崎ご夫婦に相談をし、幾度となく励まされ、続けてこれました。温かさがあったから走り続けることができました。あきらめかけていた矢先にこんな素敵な出逢いがあるなんて...。結婚しても恋人のような日々。結婚を機に仕事を辞め、プライベートを優先できる仕事を探すことにしました。もう自分ひとりで頑張らなくていいんだ、という気持ちになれて安心もできました。彼の隣に笑顔でいれることが、今はただただ幸せです。

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